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ハロウィンのお話

2006/11/14 10:09
ハロウィンが終了しました、ヴァナでのイベントの中では花火の次に好きです。
前回アメリカのドーナツの話をしたら、結構興味を持ってくれた方が居たので、調子乗ってハロウィンの事など少し書きますね。
あちらのハロウィンはほぼ一ヶ月続く感じです、スーパーなどでもハロウィンの飾りを大量に飾りだしますし、仮想用のドレスは大人用を含めて大量に飾られだします、庭も電飾やおばけの飾りつけ等が始まります。
そして郊外に馬など用のトウモロコシを植えた巨大なトウモロコシ畑を作って、トウモロコシの迷路を作り上げたりもします。
このトウモロコシの迷路は子供になかなかの人気で、週末になると家族づれが集まる人気スポットとなり、雨上がりの日などドロドロの中をワーワー言いながら飛び回るのは中々楽しい経験です。
迷路の中には簡単なチェックポイントとクイズがあり、皆で解いたり道を探したりと小1時間ほど楽しめるのです(´∀`)
そこに併設されているのがパンプキン売り場です、広大な敷地に所狭しとオレンジ色のパンプキンが大きいものから小ぶりのものまで並べられて、大体10$くらいから購入する事が出来ます。
そこで自分の家にいい感じのパンプキンを購入し家で、パンプキンランプを作ると言うわけです。
パンプキンの顔の模様はヴァナでよく見かけるあの顔がプレーンではありますが、様々な型紙なども販売されていて、魔女と猫の組み合わせであるとか、荒野の風景など中々芸術性にもとんだものが作られるます、ただあのパンプキンは水っぽいので作ってから腐るまでかなり早く、こればっかりは2、3日の命です。
ハロウィンのメインイベントは最終日に子供たちが可愛いお化けに扮して家々をめぐり「Trick or treat!」と言いながらお菓子を貰うことですが、最近はお菓子に悪戯をされる心配と言うものもあり、安心なサークル内(アメリカの郊外では柵に囲まれた住宅街があり出入り口にゲートがある事がよくあります、その一単位をサークルと呼んでいるようです)を保護者と一緒に回ると言うのが一般的なようです、一応ルールがある様で、飾り付けをしているお家はお菓子を用意してくれているお家だと思っていいようです。
この行事がむ終わるとアメリカは今度は一気にクリスマスに向かって動き出します、町はオレンジ色から緑と赤と金色のリボンの世界になるのですよヽ(´ー`)ノ
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